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『警戒モード』突入でチャンスも失う人

昨私、まひるですが

どんな人とも
そこそこ会話はできます。

カジュアルなおしゃべりも
まじめな話も。

それってたぶん
私の仕事柄ずっと

「1対1で話す」
ってことをしてきたからだと思うんですよね。

言葉を紡ぐこと自体は、
特に苦手って感じたことはなくて。

でも、「好きか?」って聞かれると…

うーん、そうでもない(笑)

仕事ならできるけど

プライベートで
こっちからガンガン話しかけたいタイプかというと
そんなことはなくて。

そして私も人間なので

「この人とは合わないな~」

って思うこともあります。

もちろん会話は普通にできます。

でもそういう時って
当たり障りのない話でサッと終わらせますし、
本音は出しません。

合わないな~って
雰囲気で感じるとかではなくてね?(^_^;)

これから話しますが
なんとなくこういう基準というのがあるんですよね。

多分皆さんもきっとあるはず。

信用できない人に

大事な話はしないし

「一緒に頑張りたい!」

ともなかなか思えないですしね。

ブログや情報発信をしてると、
たま~に「ん?」
って思うことがあったりして。

まあ、リアルでも同じようなことあるんですけど。

たとえば

「名前を名乗らない」とか
「挨拶が一切ない」とか。

それだけで、
一気に警戒モード入っちゃうんですよね、人って。

別に「礼儀を重んじるべき!」
ってわけじゃないんです。

そういうのを押しつける気はないけど、
最低限の気配りってやっぱり大事で。

「こんにちは」とか
「○○の件で質問なんですが」みたいに

ちょっと言葉を添えるだけで、
お互いの気持ちがグッとやわらかくなるんですよね。

逆にそれがないと、
知らない人から急に怪しい連絡がきたってなっちゃうわけで。

そこで一度警戒されちゃうと

ネット上ではそれを挽回するチャンスって

ほぼないといっても過言ではないわけです。

一度「ん?」って思われちゃうと

その先にあったかもしれないチャンスも

スッと消えてしまう可能性って結構ある。

これは、情報を届ける側でも
受け取る側でも、どっちも同じ。

ネットって顔も見えないし
声も聞こえないから
言葉だけがすべてなんですよね。

だからこそ
別に難しいことを言おうとか

丁寧語を完璧にしようとかじゃなくて
最低限の思いりの言葉があるだけで全然違う。

ブログも
読者さんの気持ちを考えながら書きますよね。

それと同じで
日々のやり取りにも

ちょっとの気配りをのせていくと
受け取る側もほっこりするし安心して関われる。

今日こういう話をしたのは、

別に最近それが多発してるとか

私にもそういうのが~~~

とかじゃないんですけどね(笑)

たま~に、あるけど(^^;)

でも、そういう
「ほんの少しの意識の差」で

チャンスが逃げていくのは勿体ないよなぁ…
って思ったので

今日はこのテーマにしました。

人の記憶ってほんと不思議で
良いことより

ちょっとイヤだったことの方が
強く残るんですよね。

だから
せっかく繋がれそうだった人とも

「ん?」って感じさせちゃった時点で
それがずっと印象に残っちゃったりもする。

そうなると、
その先に続くはずだったチャンスも
ほぼほぼ立たれちゃう。

相手が警戒してる中で
何かを一緒にやるのって
やっぱり難しいから。

だからこそ、
これから誰かに連絡したり

質問したり、やり取りをするときには
ちょこっとだけ気を配ってみることで

結果的に自分の成長を助けてくれる
大きなメリットになると思っていますよ♪

その一言で、未来は変わるかもしれませんから。

今日はそんなお話でした。

※本日のまひるの戯言はおやすみです。

ではでは、また次回のメルマガでお会いしましょう。

まひる

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