
ネットで何かを調べているとき
「これだ!」と思って読み進めた記事で
こんな気持ちになったことはありませんか?
ふむふむ、なるほどそういうことね~
うんうん、分かった!
そうすれば解決するんだね!
……で?
その商品はどこにあるの?
この先はどうすればいいの?
もしかして自分でページ遡るかんじ?
え~~!
いいや~
ダルいから別の見に行こ~~
ってなったことありませんか?
私は
めちゃくちゃあります!!(笑)
せっかく解決策を得られそうな内容だったのに
肝心な部分が見当たらず、
結局別のページを探す羽目になる
こういった経験
多くの読者さんが
日常的に感じているものなんですよね。
実はこれ、
ブログで収益を目指している人にとっては
見逃せない「損失の瞬間」でもあると思っていて。
ちょっと極端な例を出しますね。
たとえばある記事が
「便利な道具があるよ!」
という内容だったとします。
それを読んだ読者さんが、
「すごい、そんな道具があるんだ!」と
興味を持ったとします。
でも、肝心の詳細やリンクがない。
すると読者さんはどうするか?
また別のサイトを探すんですよね。
その瞬間、
せっかく芽生えた興味が
スーッと冷めていきます。
これは、極端な例え話ではありますが、
興味が最高潮になった時点で
広告が配置されていないと
そのまま離脱に繋がってしまうんですよね。
たとえばあなたの記事が
読者さんの
「なるほど!」
「知れてよかった!」
という前向きな感情を引き出したとします。
そのタイミングで
適切な導線や広告が設置されていれば、
読者さんの次の行動につながる可能性が高まります。
でも、もしそれがないと?
「え?それってどこ?」
「結局どうすればいいの?」
→ 読者さんのモヤモヤが残る
→ ページ離脱
これ、
単なる「広告の置き忘れ」とは違います。
読者さんの感情の変化に
ちゃんと寄り添えていない
という構造的な問題なんです。
私は
この「読者さんの心の動き」を
いつも意識しています。
たとえば、
・悩みを解決して満足した直後
・興味が高まる話題の後
・「次が知りたい」と思う次のステップ
こうしたタイミングに
自然に広告やリンクが置いてあると、
読者さんの行動は大きく変わってきます。
よく見かけるのが
記事の冒頭にだけリンクを設置して
途中や終盤には何もないパターン。
これ、
「もう一度上に戻ってポチってね」って
読者さんに
手間をかけさせてるんですよね。
親切とは言えませんし、
実際かなりの人がそのまま離脱します。
その逆もしかり
収益チャンスを逃したくないからと
広告だらけにするのも
読者さんはと~~っても
うざったく感じてしまうんです。
これらを踏まえて
「広告をとりあえず置くだけ」では
なかなか収益にはつながりません。
広告は
読者さんの「感情の流れ」を見て
置く場所とタイミングを決める。
これは、私がずっと大切にしている視点です。
実際にこの意識を取り入れてから、
クリック率にも収益にも変化がありました。
広告は適所に置く!
これが大事です。
ここが出来るだけで
「読者さんのため」と「自分の成果」
どちらのためにもなるんです。
記事の中で
読者さんが
「で?」
「それはどこに?」
と思う隙間を残さない。
それだけで、
読者さんの満足度も
成果も変わってきます。
「どこ?」と探させるのではなく、
「ここにあるよ」と教えてあげればいいんです。
ぜひ、あなたの記事でも
この視点を取り入れてみてくださいね。
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◆まひるの戯言
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朝から心臓が
ぶっ飛びました。
津波警報、鳴るよね…。
爆音で連続…ほんと怖かった…。
朝イチで一番下の子を保育園に送ったあと
最初は「津波1mの可能性」
って言われてたのが
いつの間にか
「3m」にレベルアップしていて…
「これはやばい」と思って
すぐに保育園にお迎えに行きました。
保育園も
「可能な方はご連絡なしでお迎えOK」と
連絡きてたので
そりゃそうよなぁと。
(ちょっと海と川の堺に近いんだよぉ)
迎えに行ったら
数人だけ帰ってた感じでしたが
家に戻って
3人の子どもたちが全員そろった瞬間…
「ああああああああああああああ」
「ブログって最高や~~~~~~~!!」
って叫びたくなりました(笑)
だってこれ会社員じゃ絶対無理ゲーだもん!
「すいません、津波やばそうなんで帰ります」
って通用しないもん!(笑)
こうやって、
自分のペースで、家族優先で動けるって
ほんっとうにありがたい~~~~~~!
災害時でも
会社に縛られずすぐ動ける。
それだけで家族を守れる場面ってあるんだなと
実感しました。
感動しちゃった。
自由に働けるブログって、
やっぱり最高だな〜と改めて思った
そんなバタバタの午前中でした。
では、また明日メルマガでお会いしましょう♪
まひる
